【小田原市・足柄上郡】神無月に葬儀をしても問題ない?秋の法要事情と迷信

10月は旧暦で「神無月(かんなづき)」と呼ばれる月です。「神様が出雲に集まるため、この時期は葬儀や法要を避けたほうがよいのでは?」と考える方もいるかもしれません。

しかし、神無月だからといって葬儀を行ってはいけないという決まりはありません。10月にも通常どおり葬儀や法要は行われています。

神無月と葬儀に関係はある?

神無月という名称には、神様が出雲に集まるという古くからの言い伝えがあります。一方、出雲では「神在月(かみありづき)」と呼ばれるなど、地域によって呼び方も異なります。

こうした由来は日本の文化や風習として知られていますが、神無月であることを理由に葬儀を避けるという決まりとは別のものです。

葬儀は故人を送り、家族や親族が故人を偲ぶための大切な儀式です。月の名称だけで葬儀の日程を決める必要はありません。

秋の法要も通常どおり行えます

10月は秋彼岸を終えた後の時期でもあり、寺院での法要や納骨などを予定される方もいます。

法要の日程は、家族や親族の都合、寺院の予定などを確認しながら決めることが一般的です。宗派や地域、寺院によって考え方が異なる場合もあるため、気になる場合はあらかじめ菩提寺(ぼだいじ)などに確認すると安心です。

迷信にとらわれすぎず、家族で相談を

葬儀や法要には、地域や家庭によってさまざまな言い伝えがあります。大切なのは、言い伝えだけで判断するのではなく、家族や寺院と相談しながら、故人を大切に送る日程を考えることです。

小田原市・南足柄市周辺で葬儀について分からないことがございましたら、市兵衛葬具店でも事前相談を承っております。葬儀の日程や流れ、費用など、気になることがございましたらお気軽にご相談ください。

足柄上郡に根差す市兵衛葬具店では、ご葬儀に関する情報発信や地域の皆様との交流を目的とした活動を定期的に行っております。ご葬儀のご質問やお見積りのご依頼など、24時間365日受け付けております。
家族葬・一日葬・火葬式・一般葬、法事法要など、地域の皆様に寄り添う葬儀をお手伝いいたします。どなたでもお気軽にご相談ください。