【敬老の日】小田原・南足柄周辺で選びたい長寿祝いの和菓子・名産品5選
9月に入り、敬老の日に向けて祖父母への贈り物を探す方も多くなります。
2026年の敬老の日は9月21日(月)です。小田原・南足柄周辺には、昔から親しまれている和菓子や地域の名産品があり、長寿のお祝いに合わせた贈り物を選ぶことができます。
今回は、小田原・南足柄周辺で敬老の日の贈り物としてピッタリな名産品をご紹介します。
1.鈴廣かまぼこ「敬老の日セット」
小田原の名産品として知られているかまぼこは、甘いものが苦手な方への贈り物にとても選びやすい一品です。
鈴廣かまぼこでは、2026年9月のおすすめとして「敬老の日セット」を紹介しています。
セットには、長寿の象徴として知られる「鶴・亀」の細工かまぼこや紅白かまぼこ、長寿かまぼこなど、敬老の日に合わせた商品が用意されています。
食卓で楽しめる小田原らしい贈り物として、候補に入れてみてはいかがでしょうか。
2.伊勢屋の和菓子
伊勢屋 本店は、昭和10年創業の小田原の和菓子店です。
お祝い事に合わせた赤飯や紅白まんじゅうなども取り扱っており、大切な節目のお祝いに和菓子を選んでみるのもおすすめです。紅白まんじゅうなどは予約注文が必要な商品もあるため、事前に確認しておくと安心です。
敬老の日当日に合わせる場合は、商品の種類や受け取り方法などを早めに確認しておくとよいでしょう。
3.和菓子 菜の花の「小田原うさぎ」
どらやき屋 菜の花では、小田原の地下水を使って炊き上げた自家製あんこを使用したどら焼き「小田原うさぎ」などを販売しています。
個包装のお菓子は、家族で分けて食べやすく、敬老の日のちょっとした贈り物にも最適です。
小田原駅周辺にも「菜の花」の店舗があるため、駅を利用する際に立ち寄りやすいのが特徴です。
4.ういろうの和菓子
ういろう 本店は、薬と和菓子を製造販売する小田原の老舗です。公式サイトでは、小田原最古の老舗として紹介されています。
長く小田原で親しまれてきた老舗の和菓子は、「地元らしさ」を贈りたいときのおすすめギフトです。
遠方に住んでいるご家族へ、小田原の名産品として贈るのもよいでしょう。
5.小田原の名産「曽我の十郎梅」
甘い和菓子以外をお探しの場合、小田原の曽我地域を代表する「十郎梅」も候補に入ります。
ちん里う本店 小田原駅前本店・老舗 梅干専門店では、曽我梅林を代表する銘梅「十郎」を使った梅干しを取り扱っています。
十郎梅は果肉が厚く、完熟した梅を使った昔ながらの梅干しとして紹介されています。箱入りの商品もあり、甘いものを控えている方への贈り物にも選びやすい名産品です。
敬老の日の贈り物は「食べやすさ」もポイント
敬老の日の贈り物を選ぶ際には、見た目や地域らしさはもちろん、贈る相手の好みや食べやすさにも、配慮することが大切です。
和菓子なら個包装の商品、甘いものが苦手な方には、かまぼこや梅干しなど、普段の食生活に合わせて選ぶとよいでしょう。
また、商品によっては予約や注文が必要な場合があります。9月21日の敬老の日に合わせて贈る場合は、早めに店舗へ確認しておくと安心です。
小田原・南足柄周辺には、地域ならではの和菓子や名産品があります。今年の敬老の日には、普段なかなか伝えられない感謝の気持ちを、地元の品とともに届けてみてはいかがでしょうか。
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