【小田原市】2026年10月22日に林野火災対応の合同訓練|諏訪の原公園で消防ヘリ見学も

2026年10月22日(木)、小田原市久野の「県立おだわら諏訪の原公園」で、林野火災への対応を想定した合同訓練が予定されています。

横浜市消防局消防航空隊と、小田原市・箱根町・湯河原町の消防本部が連携する初の合同訓練です。地上の消防部隊と消防ヘリコプターが協力し、消火活動の連携を確認します。

地域の暮らしを支える取り組みとして、小田原市の市兵衛葬具店からご紹介します。

林野火災に備え、地上と空からの連携を確認

山間部では、火災が起きた場所の近くに、消火に必要な水源があるとは限りません。

今回の訓練では、複数の消防車とホースで遠くまで水を送る「中継送水」や、消防ヘリコプターによる空中消火などを通じて、各部隊の連携を確認する予定です。

  • 日時:2026年10月22日(木)9時30分~11時30分
  • 場所:県立おだわら諏訪の原公園
  • 所在地:小田原市久野3821-1
  • 主な内容:中継送水、消防ホースの延長、消防ヘリコプターへの補水、航空隊と地上部隊の連携など。

消防ヘリコプターの一般向け見学は10時30分~11時

当日は、10時30分~11時に、一般の方を対象とした消防ヘリコプターの見学会も予定されています。

ただし、訓練中は公園内の立ち入り禁止や、公園内の市道の通行止めがあります。通常の公園利用や、自由な訓練見学ができるとは限りませんので、現地では係員の案内に従ってください。

荒天時や、実際の災害への対応が必要になった場合は、中止となることがあります。来場前に小田原市の公式案内をご確認ください。

小田原市の合同訓練・見学会の公式案内はこちら

地域の訓練を、ご家庭の「火の用心」のきっかけに

地域で行われる消防訓練は、ご家庭の備えについて話すきっかけにもなります。

例えば、ご家族で次のようなことを確認してみてはいかがでしょうか。

  • 外出前や就寝前に、誰が火の元を確認するか。
  • 暖房器具の周囲に、衣類や紙類を置いていないか。
  • 仏壇のろうそくや線香を使った後、消火を確認しているか。

    ぜひ、この機会に、ご家族で確認してみてください

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