大雄山最乗寺とは?600年以上の歴史を誇る足柄の名刹【足柄上郡】
南足柄市にある大雄山最乗寺は、1394年(応永元年)に創建された曹洞宗の古刹(こさつ)です。天狗伝説でも知られ、全国から多くの参拝者が訪れる足柄地域を代表する名所の一つです。豊かな自然に囲まれた境内は四季折々の美しさが楽しめ、心静かに過ごせる場所として親しまれています。
天狗伝説が息づくパワースポット
最乗寺には、開山を助けたと伝わる道了尊(どうりょうそん)の天狗伝説が残されています。境内には大きな高下駄や天狗の像があり、参拝しながら歴史や文化に触れることができます。また、樹齢数百年の杉並木は圧巻で、夏でも涼しく散策を楽しめます。
アクセス
所在地:神奈川県南足柄市大雄町1157
アクセス:伊豆箱根鉄道大雄山線「大雄山駅」から道了尊行きバスで約10分
駐車場:無料駐車場あり
参拝時間や行事の開催状況は変更となる場合があります。お出かけ前には、大雄山最乗寺公式ホームページをご確認ください。
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